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このページはユーザーの皆様のインプレッションをご紹介します。
 

【Blue Lagoon, Red Crater 福岡県 T.A様レポート】  2008年12月
 
 
 
購入しましたケーブルが大分、システムになじんできま
したので、Red Crater及びBlue Lagoon感想をお送り
したいと思います。
 
同じ、NEGLEX2534を使用しているため、音色は共通して
おり、両ケーブルの音の差は大きくはないと感じます。
 
当方、大した機材も耳も持ち合わせていないため、解像度
などは、正直よくわかりませんが、広いジャンルの音楽を
違和感なく聞かせる、透明度が高く素直な音調のケーブル
だと思います。
 
 
Red Craterは、低域に厚みがあり、元気な印象です。
Blue Lagoon低域量感は控えめですが、逆に高域は
繊細できれい、全体的に落ち着き感じる音です。
 
 
 
当方の環境では、今のところ、フォノEQAMP間に
Blue Lagoonを、CDPAMP間にRed Craterを使用
しています。
低域量感のない小型スピーカーを使用のため、CD
系統では、低域量感不足を補うため、また、アナログ
系統では、もともとアナログには低域に力があること
もあり、バランスよく接続というのが使い分けの意図です。
 
 
 
 
 
ケーブル断面図          
 

【Blue Lagoon 島根県 K.H様レポート】  2008年11月
 
 
 
Blue Lagoon Interconnect Cableを使用しまして、
まず静寂感、奥行き感が増した感じがします。
高音がマイルドになり余計な付帯音がなくなり、
すべての音がくっきり、はっきり聞こえるように
なりました。
 
プラグの制振効果が効いている印象を受けました。
とてもクリアーで解像度も高いと思います。
 
 
 
                                     神々の国「出雲」よりのレポート

長時間聴いていても、まったく疲れません。
まさに”音楽”を聴かせるケーブルだと感じて
おります。

私のシステムで聴いたかぎりマイナス面は全く
感じませんね。

この作りでこの価格そしてこの音質、コストパ
フォーマンスは抜群です。最高の買い物でした。
 

                                    日本では古来より豊かな音楽がありました。
                                  Blue Lagoon Cableはその躍動感を感性
                    豊かに奏でます。
 
 
 
 

 【Green Opal  東京都 I.J様レポート】  2008年9月
 
Green Opal Cableについてのご報告になります。
 
エージングについては貴社での20時間+拙宅での30時間なので合計50時間程度での
印象を書かせて頂きます。
 
 
 
 
 
既存の環境はCD⇒プリ間はオーディオクエストの
SKY MkⅡ。
 
 
 
audioquest  sky 2 72V DBS 
 1.5m pair 504,000円
 
 
 
 
 

プリ⇒パワー間はGOLDMUNDのLINEAL ICだった
のを全てGreen Opal Cableへ交換しました。
 
交換前は、どちらかと言うと高音部分に金属的な刺激的な
音で、これはこれで私は好みの一つだったのだが・・・。
 
 
 
 
GOLDMUND LINEAL IC CABLE
1.5m pair 180,000円
 
交換してからはと言うと・・・

まずは、SKYであったりLINEAL ICと比べて情報量は全く遜色が無く上々で思わず
口元が緩んでしまう。(正直驚きました)
 
私の好きな女性ボーカルを聴くと、艶と言うのか?あたかも近くにいる様なリアル感が増していて
背筋がゾッとした。
また、弦楽器とピアノの音の余韻が適度に有って、音楽が身体を包み込むような心地よさを味わえた。
 
 
 
 
 
う~ん・・・Acoustic ZenのAbsolute Lineに似ている印象
を受けた。
 
どれもこれも比較に出したケーブルは安くは無いむしろ高価
な部類なのでGreenOpal CableのCPの高さがうかがえる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 Acoustic Zen Absolute
1.0m pair 440,000円
 
 
 
そして、あえて言う不都合な所は・・・若干ケーブルが固く、取り回しがし辛いと言う所だろうか。
まあ、然程問題にはならないけれど(笑)。
 
今後も良いところや好みに合わない所も見極めていきたい。
僭越ながらその際にはご報告をさせて頂きます。
 
長いお付き合いになるかと思いますが何卒よろしくお願い致します。
 
 
 

  
【Green Opal  東京都 U.N様レポート】  2008年6月
 
 本日、エージングもだいぶ進んだと判断して一度、しっかりとGreen Opalの実力チェックをしてみました。

 条件は
CDPよりBlue Lagoon(スタビライザー装着)でプリにつないでプリ、パワーアンプ間をBlue Lagoon、
aet SIN Line EVO、Green Opalの3種類をつなぎ替えて聞いてみました。

試聴ディスクとポイントは
 
 
 
 

1,ビル・エバンス・トリオ
(WALTZ FOR DEBBY)
 
  #1MY FOOLISH HEAT
 
       観客席のざわめき、ピアノの音。シンバルの音  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2,SARAH VAUGHAN (CRAZY&MIXED UP)
 
         #3Autumn leaves
 
        各マイクの音の違い、奥行き感、女性Vo
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
3,ERIC CLAPTON (UNPLUGGED)
 
       #1signe
     
      観客の拍手、歓声、弦の音、クラプトンの声
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4,GARY KARR'S LYRICAL FAVORITES
(AMAZING GRACE)
 
         #1AVEMARIA
 
      1611年製のアマティの音、
       パイプオルガンの広がり、衣づれの音です。
    
  
 
 
 
 

試聴環境
出来るだけスムーズに取り替えて試聴できるように右CHのみの試聴です。
基本的には大体1曲につき1~1分30秒で第一印象を大切にしています。
下を向いて目を閉じた状態で聞いています。

簡単にまとめるならばGreen Opalの解像度の凄さ、どこまでも伸びる音。
aetの空間の作り方、音の聞かせ方。
Blue Lagoonのコストパフォーマンスの凄さ。
などが印象に残りました。

個別に書いていくと

------Green Opal------

 1,3などのライブモノのCDを聞いたときに思わず人数を数えてしまいそうな臨場感には驚いてしまいまた。シンバルを擦るブラシの本数さえ分かってしまいそうなポテンシャルは本当に驚きました。

 1で感じたのですが、ピアノの弦が強めに鳴ったすぐ後にほかの弦も共鳴していることもしっかりと区別できました。特に3でのクラプトンの声がハッとするくらいに聞こえてきます。

 2ではしっかりとマイクの違いや立ち位置の違い?音を重ねたときの順番がしっかりと分かってしまいます。
 そして、3本の中で一番SARAHの声が優しく聞こえました。きっちりと口の動きをマイクが拾い、それをしっかりとSPまで運んでいる感じです。

 4では弦を擦る前の音がしっかりと分離して弦が震えた後に胴が鳴る。と当たり前のことを聞かせてくれました。そして、どこまで力を込めて弾いても破綻しない感じ。やはり楽器の凄さが出ています。そして、パイプオルガンがホールの天井に当たって音が回り込んで降ってくる感じさえします。
そして一番驚くのはコントラバスの最低音でしっかりといすが震えました。
音量は一緒で深夜の試聴で大音量ではなかったはずですが・・・?

 全体的に横の広がりは普通くらいだと思います。高音部は左からも聞こえてきますが体のすぐ左です。そこから低音部がSPの前までつながっています。

-------aet SIN Line EVO-------

 今まで、aetのケーブルに対して感じたことがGreen Opalとの聞き比べでまるっきりイメージが変わってしまいました。
細かな解像度は負けていますが(Green Opalで感じたところの90%はしっかりと聞き取れますが)アタックの強い音は小さい音(ソーサーにスプーンをおいたような音)でもしっかりと描き出します。
しかし全体的には綺麗に聞かせる感じです。

 1,3のライブの臨場感や拍手、歓声はしっかりと聞こえながら上下左右に音が広がり音に包まれる感じです。しかし、その分ピアノの音はほかの弦の共鳴は一緒に聞こえてきます。

 2ではGreen Opalがメンバーが前後に並んだ感じだったのですが斜め横に並んだ感じがしました。各楽器の分離はしっかりとしているのですがその先の個別の音を聞かせる感じではないような気がしす。
SARAHが一生懸命に歌っています。

 4ではGreen Opalより聞きやすかったように思います。ただ、音像が大きくなった感じがして広がりすぎる
印象も正直ぬぐえませんがホール感がしっかりと出て綺麗でした。
 横の広がりは左CHから音が出てる?くらいに広がります。

--------Blue Lagoon-------

 これは、少しかわいそうです!
 全体的に音数も減り、広がり感も上記のモノと比べると物足りなく思います。
 決して情報量、空間表現で物足りないケーブルではないと思っていましたが、今回選んだCDでは
少し分が悪いような気がします。
もう少し、音数の少ない音源や、SPが近ければブルーラグーンの素直なストレート感が逆に聞きやすさ
として出てくるような気がします。今回は、友情出演でした。

 しかし、今回のテストのCDPからの送り出しはBlue Lagoon(スタビライザー装着)であることは凄い
ことではないかと思います。
 いくら、ほかのケーブルとの直接対決で違いが出たとしてもここまで聞き分けることの出来る音を送り
出せるBlue Lagoon(スタビライザー装着)の凄さも凄いと思っています。


        本当に凄いですよ!!!!!Green Opalの解像度は!!!!!

 今回のaetが美音系のケーブルに感じてしまうほどに細部まで書き出してしまいます。しかも、嫌なき
つさもなく(CDによってはきついですが。)しっかりと聞かせてくれます。
しかし、aet も今回から色彩感を出す(外国製ケーブルみたいな)方向にしたらしくソリッドさは押さえて
いるとの話も聞きました。
この不必要な解像度を捨てて音のつながりを綺麗に聞かせることも結構凄いかも。
 

 
 
 
 
 
 
このページの最終変更日 2010年6月19日 午後 04:20:41